Archive for 3月, 2010
遅くなってすいません
村松君、レポート読みました。
見た方から叩かれそうな内容な気がするけど、大丈夫っすか?
地域がどうFに挑むのか?神戸との戦い後、確かな差と埋められない経験値に僕自身は絶望しました。
でも、選手権で全国まで行けば否応なしにFとの戦いは避けられない。
大敗を避けるのではなく、勝つにはどうすればいいのか?
地域全体の課題なのかも。来年こそ決勝ラウンドに進出したいので、シーズン中では出来ないトレーニングに励んでます!
もっとチームの為に働きたいから。
じゃあいまから追い込んできます!
ギャングカップに一緒に参加してくれた仲間へ
また一緒にやろう!
めっちゃ楽しかったよ!
リハビリ(ケア)
毎週火、木は慎一さんのところへ疲れをためないようにケアをしにいっていましたが、もうできなくなります。
これからは月に1,2回フィジカルチェックとメニューをいただきに浜松へ行きます。
行きたい人いたら、コメントしてください。
昨日名古屋ラストケアをしにいきました。
疲労がたまる場所がいい方向に変わってきました。
あと、いつものメニューのチェック。
右に比べて稼動域が狭い箇所があったので、そこをすぐさま修正。
慎一さんは新しい施し方を発見したらしく
「こーれはすごい、ということは…」
と連呼していました。
テーピングでもケアでもよく新しい案の実験台にされますが、独自のものを編み出しているみたい。
昨日は「このことを世に発表したい」とまでいっていました。
いつも慎一ねたになってしまいますが、リハビリ中なので…
いい歩き方へのリハビリ
今のリハビリは良い歩き方をすること!
しんいち流です。
ちょっと太目の線上を歩くように
すこーし足を外に向けて
足の接地を気持ち長めに
(骨盤をうしろーに)
すると勝手に地面を母子球あたりがけります。
手もつけて
教えないといけない人には教えたけど、あんまもう気にしてない、かなー
また教えるから知りたい人は言ってきてよ
定期的にフットサルをするのであれば
怪我しない最低ラインの身体は努力して作ったり体調管理はしないと
日常生活に支障をきたす怪我をしてしまうよ!
それはほんとにキツイんだから!
気をつけてよ!
月曜個人参加フットサル
昨日はお疲れさまでした。人数が少なかったけど、一人一人をしっかり見てあげることができて、僕自身はとても充実した1時間半でした。
でも、参加者に満足して頂ける練習メニューでなければいけないと思うので、こういう練習がしたいとか、こういう技術を身につけたいって希望があれば全力で考えて協力しますので、言って下さい!
昨日は、パス・トラップの基礎と人数が少ないなりにゲーム型式の対人練習を行いました。
ボールを受けてからの技術も必要ですが、ボールを受ける前の準備や動きの質でも1対1に勝てるので、難しいですが一緒にがんばりましょう!
フウガ東京のイプシロンのプレスと旋回やひきずりによる前プレ回避
月曜祝日に地域チャンピオンズリーグ準決、決勝があり、勝也が個サルを教えてくれるということで観戦してきました。
FUGA TOKYO(関東1位)が優勝。
勝也への研究報告とレディースのための勉強として簡単に掲載。
まずはフウガのプレスについて
高い位置からプレスをかけるのが基本で、イプシロンというシステム。
フィジカルベースが他のチームより高いので、いいプレスにより良いとり方で点をとるのがフウガです。
赤がFUGA

フウガのイプシロンは最初のセット時のみで、キーパーからパスが出たらフウガはそこまで3ラインを意識せず、⑤がどんどん出て行く2-2のようなディフェンス。
形にこだわり過ぎないし、無理にとりにいかない、でも自分達の形が整っていたら前2枚(②、③)がどんどん寄せに行ってインターセプトやトラップの瞬間ガッツリを狙っていました。
フィジカル差があるので、かなり有効的でした。
次!フウガの前プレ回避について。
【ゴールクリアランスからの前プレ回避】
3-1の状態を作る。
ピヴォは両セットともしっかりキープできる選手。(⑤)
後ろ3枚のみで旋回する。

[Aパターン]
④に入れたら②は裏を取る動きを入れつつケブラで中央に顔出し
[Bパターン]
ピヴォ(⑤)はチェックを入れながら自分の両側のスペースで簡単に受ける。

[A⇒Aパターン]④は縦のピヴォにつける
[A⇒Bパターン]④はケブラで落ちてきた②にパス
[A⇒Cパターン]④はケブラで落ちてきた②の裏のスペースに走る③にパス
準決のvs近鉄戦は[A⇒Cパターン]でシュートまでいけちゃっていました。
【キックインからの前プレ回避】
ここでも3-1のような形をとります。
③は前にいきます。

[Aパターン]②は③がケブラで落ちてきたところをパス
[Bパターン]ピヴォがあけていた縦へのスペースにパス
[ないけどCパターン]③がずるずる前にいくことで相手④が中に絞ります(絞ってこなかったら③は右裏のスペースをつかう⇒それを警戒して④は絞ってくる)ので④にパス
地域リーグ!!!
やっぱり個々の能力がある程度高く、特にフィジカルを利用した技術は大分違う。
地域リーグの人がFのチームとやれるようになるには、もっとそれなりのやり方を考えないといけないと前々から勝也と話していますが、今のところそういうチームはないみたいです。
高槻松原は最初は大分パス回しできていたけど、後ろの選手がどんな状況でも1人は必ず中央に顔出ししようとしていました。
だからパスコースを何回か自分達でなくしているように見えました。
相手を引きずること、から抜けすること、パスを受ける位置の柔軟性、パスコースを作るランニング
これらがもう少し高槻にできたら、テクニックはみんなあって、速い選手もいたので勝つこともできたんじゃないかって思いました。
以上、石川先生へのご報告でした。
