ギャング3石川・スペイン村松|名古屋日進で個人参加フットサル

村松裕樹、石川勝也

練習会4対2

やりまくりました。
普通のヤツからチーム戦まで。

トラップで基本どこにでも出せるようにすること。
パスコースを早く多く作ること。
パスでリズムをつくり、そのリズムを壊して相手の裏をとること。
1人でディフェンスに行かないこと。

今日大事にしてたのはこんなところかな。
自分が考えるフットサルやサッカーに大事な要素が4対2には詰め込まれています。

パスでリズムを作り、勝負どころではリズムを変える。
それができると、ドリブルうまい人はもっとドリブルが活きて、パスうまい人はパスがもっと活きて、シュートうまい人はもっとシュートが活きる。

サッカーでもフットサルでも、ゴールへ向かうことは大切です。
でも、だからといってディフェンスラインからゴール前へ放り込んでも、敵がいたり警戒されているのにドリブルしても、崩せません。

パス回しをして、その中で
・ランニングスピードを上げること
・パススピードを上げること
・パスの距離感を変える受け方をすること
・パス回しの流れからパスかドリブル・シュートか迷わすこと
などなど…まぁ緩急です、リズムを変える
パス回しをうまく利用することで相手の裏をかきやすくなる。

ただパスを回すだけなら、どんなメンバーとでもいきなりやれるかもしれないけど。
パス回しといってもスペースの使い方、パススピード、距離感たくさん要素があって。
それらの要素に対して工夫し狙いを作ってパス回し、その「狙い」とは、ドリブル・シュートが得意な人を活かすことです。
その人たちを活かすためにパスが得意な人、スペースを作るのが得意な人を活かす。
それがチームです。

パス回しの目的はゴールを奪うことではないです、それは最終目標です。
パス回しはドリブルやシュート、スルーパスを活かすために行い、そのドリブルやシュート、スルーパスはゴールを奪うために行う。
パス回しにしても相手をおびき出すのか、こっちからガンガン陣地に入り込んでいくのか、時間を使うのか、、いろーんな要素がある。

今日さ何も言わなかったら、平気で3回4回触って、自分のところで2秒3秒とボールを保持して、次受ける人が苦しかった。、
1回、パス回しの意味を手でボール回して説明したら、ポンポンパスが回って、狙いだった門に何回かいれれたよね。

4対2にはその先はないけど、試合ならそこからドリブルやシュートといったチャンスが生まれるんだよ。
僕はそういうところを本とに大切にしています。

〔注〕
ドリブル・シュートが苦手な人はするなといっているわけではありません。
苦手でもカウンターを招かないのであれば積極的にしていかないといけない、ゴールに向かう姿勢は試合中は常に必要。
だからこそ、また自分以外の人がシュートやドリブルのチャンスが生まれる。
チームがボールを保持しているのに、ゴールに向かう姿勢がかけている人は使えません。
パスを回すにしても、ゴールに向かう姿勢が欠けているようでは、すぐにとられます。
そこを見据えてのプレーだったら別にどんなプレーも
しゅうと
Gooooooooooooooooooooooooooo-

ちなみに今の自分はゴールに向かう姿勢にかけてます…怪我が怖くて。克服にはまだ時間がかかりそうです

このエントリーをはてなブックマークに追加

4 Responses to “練習会4対2”

  1. 7月 1st, 2010 at 12:58

    kuwa says:

    ご無沙汰してます。練習楽しそうですね!
    最近また仕事がちょっと忙しいのと
    肉離れのためしばらく行けません。
    治ったらまた参加しますので宜しくです。

  2. 7月 2nd, 2010 at 12:00

    村松 裕樹 says:

    こちらこそよろしくお願いします。
    私も肉離れっぽいです。
    ちょっとあせってトレーニングしすぎましたーー

  3. 7月 4th, 2010 at 13:18

    清原 says:

    村松さん 
    最近仕事で行けないですが、近々行きますので、ご指導の程よろしくお願いします!!

  4. 7月 5th, 2010 at 12:58

    村松 裕樹 says:

    こちらこそお願いします!

Leave a Reply

Spam Protection by WP-SpamFree