別れの力
バルセロナを出て、5日目ぐらい。
オスタル暮らしをしている。
少し落ち着いた。
僕は別れは悲しいと思っていた。
大概のスペイン人も悲しいと言っていた。
でもチームメイトのブラジル人は「普通だ」と言った。
確かにそうだ、と思った。
目的・目標があれば、ごく普通のことだ。
バルセロナを出る直前、チームで夕食をした。
いつも通り、くだらない女の話や下ネタで盛り上がった。
時間が来たので帰ると伝えた後、挨拶と抱擁を全員とかわした。
ありえない泣き方をしてしまった。
彼らといると無邪気で素直な自分でいれた。
だからか、色んなところで感じ貯まった別れの気持ちが、ここで全て飛び出した。
最後のバルセロナでは、沢山の人と、ご飯やフィエスタをした。
そして寄書やプレゼント。
胴上げ、抱擁、言葉。
沢山のものをいただいた。
本当に感謝をしている。
今回の別れで、改めて、より自分に厳しく強くなろうと決意をした。

1月 21st, 2012 at 01:38
ゆうき君
ラコンチャ、元気ですか?
俺もブラジルから帰るバスのなかで自然と涙が出てきたよ、日本にいたらあんまり感じないけど海外ではいろんな出逢いが財産やから大切に過ごしてね。応援してるよ!
1月 21st, 2012 at 06:10
本当にそうですね!
一期一会という言葉を、今までバカにしていたようなもんです!
それを感じれたことも良かった!
選手権たのみますよ!
1月 21st, 2012 at 14:42
たまたま実家に帰ったらおばあちゃんがおり、心配しているそうで、ブログを見せたら字が小さくて読めないらしく、音読させられました。今、半強制的にコメントを書かされています。
とにかく、色々と心配しているようです。気が向いたら手紙を書いて欲しい、と言ってます。
1月 21st, 2012 at 18:02
落ち着いたら書くようにするよ。
でも多分書いたとしても、おばあちゃんのことだから、音読させられるのでしょう。
頑張って安心させるような賢斗の腕に期待しているよ。
俺は大丈夫。